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談話室で「笑えるエッセイを教えてください!」と投稿したところ、おススメしていただいたものです。(おススメいただいたものは順番に読んでいこうと思っています。)
読んでも何の勉強にもならない。
北小路公子さんのエッセイを読んだときにもそんなことを書いた記憶がありますが、ただただおかしいだけ。
でも、そんな読書が必要な時もあるのです。
一番笑ったのは、タイトルになっているとおり、猫を診察に連れて行った時のこと。先生に「褒めてください」と言われ、先生を褒めたというエピソード。これには耐えられませんでした。もちろん、先生は「猫ちゃんを」褒めてくださいという意味で発言したわけであります。
普通ならば驚き、恐怖心を抱くような場面でも、全く物怖じせず、己の感性でもって行動する作者に感心しきりでした。さては心臓に毛が生えてるな、と。
そう考えないと、露出狂に遭遇した時に「写真を撮らせろ」と追いかけたりできませんって。
大変面白く読ませていただきました。
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うり子
こんな人が近くにいたら毎日飽きないだろうな〜。リラックス読書でした。
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